2010年11月10日

「親と子の心理学」講座受講から

10月5日から全5回の「親と子の心理学」講座に参加しました。
昨日の最終日「聴くこと」を中心としたお話の中で紹介された本の一部をお話したいと思います。
その本は「プロカウンセラーの聞く技術(東山紘久:著)」という創元社から出ている本です。
昨日は、その中の一部「自分のことは話さない」という項目を中心にお話がありました。
〜プロのカウンセラーは自分のことを話しません〜から始まり、その理由として、相手の話す時間を取らないため。自分の個人的な話で相手に直接影響を与えることを極力さけるため、と上げられていました。
授業後の『共感』と『同情』の微妙な違いのディスカッションもおもしろかったです。
まだまだ学ぶべきことは多いです。


posted by チャイルドラインにいがた at 13:20| Comment(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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