2011年10月28日

チャイルドライン研修会開催!

昨日、チャイルドラインの受け手研修会が開催されました。
小林代表から、チャイルドラインにいがたができるまでの流れと
現在のチャイルドラインの電話応対になった経緯、
今後の展望についてお話をいただき、
その後、代表者2+2名による受け手と掛け手のロールプレイを
行いました。
ふだん受け手の皆さんが見ている前での受け手のロープレは、少し緊張感が
漂うものでした。
設定時間2分。
1組目は、自分でどういう風に想いを伝えようか、迷いながらの
男の子。
設定時間の2分は、あっという間で、『導入』についての
振り返りとなりました。
はじめの2分間は、お互いに手探りの状態です。その導入で、掛け手は
話を聞いてくれる人か判断し、受け手は相手が何を話したいのか
を考えながらの受け答えです。
私自身は、特に導入は、掛け手自身も迷い、言葉を探しながらの電話で
あることが良く分かり、今後の活動の参考になりました。
2組目は、淡々と自分の身の回りに起きた出来事(今回はちょっと重い内容)
を話す女の子。
今度は、設定を3分でやってみました。
受け手は、看護師の方で女の子からの体の悩みにアドバイスしたいという
気持ちがグルグルしていたということでした。
小林代表から、『自分の得意分野』は要注意!ですね、という話をいただき、
ついついアドバイスしたくなる、答えを教えたくなる、質問や話に対して
どのように応対するべきか考えました。
私自身、いつも迷いながらの電話です。「一緒に考える姿勢」というお話に
ハッとさせられました。
大人の自分がちらりと覗くような話し相手をしてしまうこともあります。
みんなすごいなー、まだまだ、勉強せねばと、
みなさんのお話を聞いていて思いました。
実りのある研修会でした。

posted by チャイルドラインにいがた at 12:54| Comment(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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