2006年11月22日

いじめ問題についての記事

携帯電話11月18日の新潟日報に記事掲載されました。
子どもたちからの声を直接聴いているチャイルドラインが取材されました。読売新聞でもコメントが掲載されています。

国会でもチャイルドライン支援センター理事の牟田さんが発言するなど、チャイルドラインの活動が注目されています。
いじめは昔も今もこれからも、なくなることはないでしょう。しかし、
周囲が彼らを支えることで、自殺は回避できる可能性があります。
では、どうやって?どのタイミングで?支援できるでしょうか。
いじめらている本人が一番つらいのですから、
身近な人がパニックにならないように心がけましょう。
そりゃぁ、パニックになりますよね。でも、一呼吸おいて対応法を一緒に考えましょう。本人抜きで先走っては裏目にでますので要注意。
いじめる側といじめられる側は容易に逆転することもありますがら、
日ごろの子どもとの付き合いは大切です。
親はとかく、いつも元気でいい子でいてほしいと願っています。
この思いがあまりにもダイレクトで強いメッセージだと、
子どもは「弱い、情けない」自分はだめだ、「親の期待に沿えない」自分はだめだと2重にも3重にも苦しみます。
 少しくらいだめな子でもOK.情けない子の時もOK.たまには元気なくてもOK.
友だちがいない時期があってもOK.生きていてくれたらすべてOK
ですよね。
posted by チャイルドラインにいがた at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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