2006年12月15日

いじめについての電話が増えています

最近、話題のいじめについて、子どもたちからの相談が増えています。
11月下旬にマスコミ取材を受けた段階では、増えた印象はありませんでした。なぜなら、子どもたちの悩みの多くは学校での人間関係だからです。
しかし、12月に入ってから子どもたちの口から「いじめ」という言葉が頻繁に出てきます。また、「いじめ」を知っていいながら止めることができない、あるいは黙認していることへの罪悪感で悩む姿が見えていきました。
子どもたちは何も考えていないわけじゃない。
いいと思っていじめを静観しているとは限らない。

いじめっこを責めるだけ?
静観している子を責めるだけ?
これでいいのか?大人たちの対応!
日々考えさせられます。




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posted by チャイルドラインにいがた at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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