2013年01月21日

受け手養成講座 〜養護の先生からのお話〜

受け手養成講座 第4回目が終了いたしました。
今回は、養護教諭の方々に来ていただき、小学校、中学校、高校での
子どもたちの様子をお話いただきました。
いろいろなお話を聴いていると、小中高で保健室とは縁もなく、
当時は怪我をしたり、具合が悪いときに行く場所というイメージだった
ところが今は重要な役割を担っていることが分かりました。
そして、今回来てくださった先生が頼もしい方で嬉しかった。

学校が会社化しているように思いました。子どもたち(働き盛りの社員)
は忙しく、ストレスをためている。ちょっと、気になることがあれば
同僚や先輩社員が話し合い。残念ながら、休んでしまう人には、復帰に
向けてフォロー。親からの電話も昔に比べるとグンと増えています。

「腰が据わった親が少なくなった。」とある先生がおっしゃっていました。
すべてが模範的な大人なんてむずかしいですが、頼りないなーなんて、
簡単に子どもに折り合いをつけさせるのは、ちょっとしゃくです。
自分なりに、芯の通った大人でありたい、と思った夜でした。

貴重なお話ありがとうございました。
posted by チャイルドラインにいがた at 12:32| Comment(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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